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ITコーディネータ活用のご案内

我が国の情報化の発展は目覚しく、21世紀を迎え、IT革命の名のもと高度情報化社会へと急速に変貌しつつあります。
 1999年6月通商産業省(現経済産業省)の産業構造審議会情報産業部会情報化人材対策小委員会の中間報告「戦略的情報化投資による経済再生を支える人材育成」において「戦略的情報化投資活性化のための環境整備の試み」として「ITコーディネータ制度」の創設が提唱されました。具体的には、

  1. 経営者自身の情報化投資に対する問題意識を高め情報化投資に必要な知識や事例に関する理解を深めること
  2. 問題意識の熟した経営者に対して情報化投資を行う上で良きパートナーとなる「ITコーディネータ」を育成すること

を実践することを通じて、産業競争力の活性化につながるような情報化投資の質的充実を目指すという方向性が打ち出されました。
 これを受け、2001年2月特定非営利活動法人ITコーディネータ協会が設立され、同10月15日全国で559名の第一期ITコーディネータが誕生しました。
 弊社では本資格制度発足当初より資格認定を受け、現在では認定を受けた4名の社員がITコーディネータとして活動をしております。地域における情報システムのパイオニアを目指して、皆様方のご期待に添うよう努力を重ね、お役に立ちたいと常々願っておりますので、是非この機会にIT化推進に活用いただきたくご案内申し上げます。

株式会社 オーイーシー
代表取締役社長 加藤 健


  • ITコーディネータ認定制度の概要

激動の21世紀 経営者のためのITコーディネータ
こんな悩みはありませんか?(ITSSPでの経営者の悩みから抜粋)

  • ITがわからない。
  • IT化を進めたいが人材がいない。
  • ITを使って経営課題の解決をしたいが、どこから手をつけて良いのか分からない。
  • IT投資をしたいが、投資効果が見えない。
  • 同業者や異業種の方々と一緒に、ITを活用した受注・調達・販売を行ないたいがコーディネータがいない。
  • インターネットを使った電子調達や電子申告が始まろうとしているが、自分たちの仕事をどう変えたらよいか分からない。

こんな悩みを経営者と一緒になって解決するのがITコーディネータです。
ITコーディネータは、こんな人材です。

  • 経営とITの両方が分かり、経営者のために経営とITの橋渡しを行なう人材です。
  • 経営戦略からIT導入までを一貫して支援でき、経営者のあらゆるITニーズに応える人材です。
  • ITのちょっとした相談にも応じるホームドクター、定期的なアドバイスを行なうIT顧問、本格的なIT投資を行なう場合の専任アドバイザー、ビジネスモデル変革を検討するITコンサルタントなど、経営者のあらゆるレベルの期待に応える人材です。

経営品質向上のフレームワーク